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7's Library

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本の杜7 情報

オフライン情報

 

前日ですが、本の杜7に参加される、くまっこさま主宰象印社さま(スペース:A-03,04)発行のアンソロジーに参加させていただいてるのでそのお知らせ。ちょっと長めです。

 

空想のまちアンソロジー

「ぼくたちのみたそらはきっとつながっている」

・1,200円/B6判/14作品収録/260ページ(ブックケース・しおり付き)

本の杜7の新刊! 明日が一番最初に入手できる日です。羨ましいことこの上ないですね!!

アンソロジーのテーマ「空想のまち」というのは、くまっこさま発行のご本『ゆきのふるまち』の世界観である、「世界は幾つもの《まち》でできている」という設定から、参加者が自分独自の《まち》を想像し、その《まち》のお話を書くという、シェアワールド的なアンソロジーです。

私は「本町」を舞台にした「本の町の見習い司書さん」というお話を書きました。

本町は、本を作ったり集めたりする町。町の中心に大きい図書館があって、そこには世界中の本が収蔵されている、という設定です。物語は、その図書館の“見習い司書”の女の子が、本当の司書さんになるまでの1週間とちょっと。利用者さんと本のお話をしたり、仕事ができなくて先輩の無愛想なお兄さんに叱られたり助けられたり、不思議な図書館長とお昼ご飯を食べたり、みたいな感じです。

アンソロジーの世界観の元になった『ゆきのふるまち』を読んで、私が感じたいろいろを詰めたラブレター的物語w 図書館をテーマにしたのは、やっぱりくまっこ様発行の図書館・図書室アンソロジー「書架にねむる。」を読んでずぅっと図書館関連のお話が書きたいなと思っていたというところから……という、自分的にくまっこ様尽くしとなった物語です(土下座)

(珍しく規程枚数ギリギリまで書きました。すっごく愛着のある物語になったので、この世界観でまたお話を書きたいなーとか思っている現在……)

参加者特権で主宰者さま以外の作品はすでに読ませていただいたのですが、凄く素敵なお話ばっかり。私が一般参加者なら絶対購入してますね!

しかもしかも、手作りのブックケース、しおりも付くそう。もう今から手に取るのが楽しみで楽しみで仕方ないです。

→ご本の詳細はこちら

→お試し読み(創作見本誌会場「HappyReading」)はこちら

 

あと既刊にもお話を載せてもらっています! 

 

方位・羅針盤アンソロジー

「廻る針の一夕語り」 

方位・羅針盤(方位磁針)をテーマにしたアンソロジー。内容も装丁も素晴らし過ぎる一冊!

私は幻想小説っぽい掌編「宵闇喫茶」というお話を載せてもらいました。生前に悔いを残した人々が立ち寄る「宵闇喫茶」で、店主の女の子が“お代”と引き換えに死者の悔いを晴らす物語。

→詳細はこちら(お試し読みもできます!)

当ブログにも感想を書いていますので、良かったらご参考に!→詳細はこちら

 

いつもは後書き的なことは書かないんですけど、今回は小説内に入り切らなかった気持ちがあったので、恥ずかしいの気持ちをガンバって書いてみましたのでどうぞよろしくお願いします。