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7's Library

小説書いたり本作ったり短歌詠んだり感想呟いたり

人生初のインフルにかかった2016年3月

 

34年の人生で初めてインフルエンザというものにかかり、全身痛というのが本当に全身痛くて寝ようと思っても寝れなくて、沈痛解熱薬は2時間しか効かないのに6時間以上あけてから飲むことただし早く治したいなら飲まないほうがいいとか言われ、最後はあっつい風呂入って一気に熱上げて治しました←

と、まったく創作に関係ない書き出しですが記事はいつもの創作振り返りです。

→元記事は こちら を参照ください。

 

● 7つの目標

1:1日1時間創作する

内訳

・10日……小説本文かプロットの執筆(#写文とかも含む)

・8日……デザインとか製本とか

・9日……北陸アンソロ関連の対応、ブログ執筆とか。

・4日……何もしてない

執筆のほとんどが写文でした☆ 1週間ぐらいインフルで寝込んでたり仕事忙しかったりで、3月は1日1時間創作とか無!理!! というか、当初は毎日少しずつでも原稿をやって締切に間に合わせようという目論みで1日1時間創作ってしたんですけどこれ全然意味ないなってことに気付いたので4月は変更。

(A)プロット作成か執筆を1時間以上やった日

(B)プロット作成か執筆を1時間はできなかったけどやった日

(C)その他の創作活動(時間は問わない)

(D)読書とか人に会ったりとかアウトプット系

(E)何もしてない日

まぁ、(E)は極力なくすようがんばるとして、できるだけ(A)(B)を増やすことが目標なのかなぁと思うけど、4月は北陸アンソロの編集が山場のはずなのでなかなか難しそうだなぁと思いつつ、とりあえずこれでやってみて考える。

 

2:創作日記を書く

2月からさらに書くこと減ってるうえ、インフルにかかっていた間は?がついてるけど私の頭大丈夫かってなってる……。

ここも、「やったことの羅列」「その日思ったこと考えたこと」を書いてたんだけど(2・3月はほとんど書いてないけどw)、これに+して上記の(A)〜(E)のどれをやったかを書いておこう。そうするとこのブログを書くときに楽だw

 

3:スケジュール管理に力を入れる

スケジュール管理より体調管理が大事だって学ばされましたインフルに。はともかく、北陸アンソロもあるので、余裕あるスケジュールとはいえそろそろ巻きたい気持ち。

 

4:1か月に1回振り返りを行う

継続は力なりって言葉に縋ってやってるわけですが、これは結構いい。頭の中が整理される。

 

5:プロットを作ってプロットの半分が活きた作品を書く

プロットとか考えずにまず書き出したほうがいいのかもしれないって思い始めた……。テキレボ3の300字ssポストカードラリーで書いた『往復書簡』はプロットなしで書いたんだよね。伊織さんの設定がきちんとしてたし、メインとなるストーリーの軸は伊織さんが握ってたとはいえ、なんとなくイメージしてた終わりが二人とも偶然同じだったからうまく着陸できたんだろうなっていうのは思う。

たぶん私プロットを作って書くっていうのが合わないんだろうな。昔書いた長編小説(原稿用紙換算500枚前後)も、プロットみたいなのはあったけど、結局全部書いてたんだよね。とにかく書いて書いて書いて、それを直して直して直して、みたいな、そういう書き方じゃないとダメな気がする。時間はかかるんだけど。今書こうと思ってるのはとりあえずそれでやってみようかなぁ。やってみてダメだったらまたプロット作るに戻ったっていいしね。結果は来月を待て!←

 

6:見直す時間を作る

大事だとは思う本当に。でもそれよりたいちょ(ry  

このブログ記事も下書きから3回ぐらいは見直してどんどん加筆されてます!

 

7:文字数を換算する

提出・公開した作品のみ。

300字ss(お題「別れ」):300文字

・『往復書簡』豆本ver書き下ろし:245文字

・『かぎしっぽの猫と暮らして』:4282文字

・写文6本:535文字

・ブログ1本:1927文字

合計:7289文字

 

● その他

読書

同人誌2冊。今月は商業誌は読めなかった……。

『文章系インディーズ作家の戦い方』勉強会参加レポート-テキレボの話題を中心にまとめてみました-」

「テキレボの話題」って言葉に引っかかって、無配だったのもあって、ぽーんって代行で頼んで、代行の内容確認してる間に短いしと思ってぱらっと読み終えました。タイトル買いだったわけですが、200円以内だったら購入したので、こういうのは値段つけたらいいのになーとも思うけど、無配じゃなかったら手に取らなかった人もいるだろうし、無配だから気軽に配れたっていうのもあるだろうからまぁ難しいなとは思うんだけど、こういう情報系の本は情報そのものに価値があると思うので安売りしてほしくないなと思う内容だった。私はテキレボが好きなのでテキレボの話題なら読みたいと思って代行を頼んだけれど、開けてみたら同人活動をしていくうえでの指針というかそんな感じのことを考えさせられて、タイトルにつられた以上のものが読めて良かったし、これが無配かーもったいないなーと思った。

七都4

とりあえず代行の荷物届いてから最初に探し当ててその日のうちに読み終えた。衝撃の展開はうっかり試し読みサイトで知ってしまっていたわけですが、その展開の後がさらにいろいろ衝撃の連続で、次で完結だそうですが、これいったいどうなっちゃうんだろうと思いながら5巻が待ち遠しいです。この話の面白いところは、主人公格の女の子ふたりがふたりともヒーローでありヒロインであるとこなのではないかな。それでいて百合じゃなくて二人とも恋愛対象は別にいるとこがまたいいの。

 

新聞スクラップ

新聞の山の置き場ががが。

 

レビューとか感想とかの練習

作者さんに面白かったことを伝えたいときの感想と、まだ読んでない人にネタバレをせずその作品の面白さを伝えたいときの紹介文では、求められる技術が違うよなーってそんな当たり前のことを思ったけれど、作者さんに面白かったことを伝えられないなら、紹介文を書くなんてさらに無理な話だよなって思ったり。ゆっくりじっくり作品と向き合う時間、その作品のことだけを考えている時間というのは重要だなぁって思ったり(自作品でも他者作品でも)。

 

短歌

引き続き北陸アンソロの読んでます。なんかコツみたいなものは掴んできたような気はしないこともない気がするけどどうだろう←

 

#写文

鬱発言を吐こうとするとき、一呼吸おいて写文を書いてる。だいたい風呂の中で。だから暗めのが多い。

 

テキレボ3を終えていろいろ思うところがあったのでその辺を書き出してみた。毎回同じ内容でさくさく書けたら楽なんだけど、それだと書いてる意味がないね。

ダメだったらどうしたらいいか考えてさらっと変える柔軟性を持つこと、失敗をおそれるよりは失敗する覚悟をもって物事に当たること、なんてことを思った。これは別に創作云々関係なく、例えば仕事や育児なんかもこれの繰り返しな気はする。

正直やりたいことが多すぎて自分がもう3人ぐらいほしいんだけど、現実的に考えて無理なので現実的にできることからやってく。

4月は北陸アンソロの編集メインなのであんまり執筆はーって思ったけど、そういえば突発で入ったのがありましたね。がんばろうがんばろう(魔法の呪文)