7's Library

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#本屋さんアンソロ

「#本屋さんアンソロ」に関する企画ページです。

制作経緯、募集要項、ご報告事項などを掲載しております。

※ご報告事項のみ更新中です。

 

制作経緯

本屋さんアンソロは、別名「ひらすま書房さんありがとう、LETTER店舗さようなら」企画です。

とても個人的な話になりますが、現在、富山・射水市のひらすま書房さんの棚貸しスペース「ひとわく書房」でひと枠棚をお借りしております。
3月10日、ひらすま書房さんのLETTER店舗が閉店されることに伴い、この棚もなくなってしまうのですが、それまでに本屋さんをテーマにした作品集を短期間でもこちらの棚で販売できればと考えています。また、ひらすま書房さんへは御礼も込めてメッセージ集と一緒に1冊お贈りさせていただこうと思っています。

LETTER店舗を閉店し、イベント等の出店とネットでの販売の流浪スタイルに戻るとのことです。

 

あわせて、有限会社レトロインクさんのデジタルデータを販売する「403adamski」でPDFデータでの販売も予定しています。PDF版は手数料等をのぞいたすべての金額を、2024年1月1日に起きた能登半島地震義援金として寄付いたします。

現在、世界にはさまざまな問題があふれかえっていますが、今、わたしの中では自然な流れで売上を寄付につなげたいと思ったので、そのようにします。

 

そんな経緯で、本屋さんをテーマにした作品と、ひらすま書房さんへのメッセージを募集します。

 

募集要項

●参加資格

  • 本屋さんが好きな方。
  • 献本完了までX(旧Twitter)で当アカウント(@nano1257)をフォローし、DMでのやり取りが可能な方(メールでもご連絡します)。
  • ご参加が難しくなった際、その旨ご一報いただける方。

 

●募集作品


A:本屋さんをテーマにした作品

  • 小説、エッセイ、詩、短詩等…本文最大2,000文字程度
  • イラストや漫画など画像………B6サイズ縦で最大3ページまで(裁ち落とし不可)

B:ひらすま書房さんへのメッセージ

  • 文章……最大300文字程度
  • 画像……6cm×6cm

 

【作品制作時の注意事項】

  • 日本語原稿であること
  • 全年齢作品であること (過激な性表現や暴力、反社会的表現などはNG)
  • 未発表作品であること (作品の一部が公開済でも作品全体として未発表作品であれば結構です)
  • 単体で読める作品であること
  • ご自身で書いた作品であること
  • 他者の権利を侵害しない作品であること

 

【文章原稿について】1月24日追記

  • ルビは可能です。わかるように指定ください。
  • 詞書は可能です。わかるように指定ください。
  • 算用数字や記号は半角文字2つまで(20、!?など)は縦中横で組みます。3つの場合、半角はたおしたまま挿入します。起こしたい場合は全角文字を使用してください。
  • 英字も半角はたおしたまま挿入します。起こしたい場合は全角文字を使用してください。

以下は表現上どうしても必要、という場合を除いては統一にご協力ください。

  • 散文の行頭は全角1文字落としとしてください。
  • 「」内の最後に「。(句点)」は入れないでください。
  • 三点リーダーなどは2つ使用してください(……ーー)。

 

【画像原稿制作時の注意事項】

  • 色:カラーモノクロどちらでも可
  • 解像度:カラー300dpi、モノクロ600dpi
  • 形式:JPG、PNG、PSD(これ以外の形式は問い合わせください)
  • その他:画像内の文字は読めるサイズでお願いいたします。きちんと読める必要がある文字で、主宰宅のプリンタで判読が厳しい場合、文字の大きさや書体変更などをお願いする場合があります。

 

1月24日追記

※原稿を主宰の方で故意に変更することはありません(ミスがあったときはすみません)ので、いただいた内容でそのまま進めます。確認用のPDFデータをお送りしますので、修正があればその際にご指示ください。

※レイアウトは主宰へ一任いただくかたちになります。

 

 

●募集した原稿で作成するもの

1:自宅印刷のコピー本
2:PDFデータ(手数料などを引いたすべての金額を能登半島地震義援金として寄付予定)

 

●原稿の取り扱いについて

  • お預かりした作品は大切に管理いたします。
  • 作品の著作権は著者に帰属します。ただし、発行後半年は各媒体での発表はご遠慮ください。アンソロジーの宣伝などのために一部(5分の1程度)を掲載いただくことは構いません。
  • 作品の一部(5分の1程度)をお試し用としてWEB上で公開する場合があります。

 

●謝礼

  • 献本1冊*
  • PDFデータ配布

※原稿料は出ません。大変申し訳ありません。

*献本にあたっては個人情報のやり取りが発生します。ご了承ください。

 


●スケジュール(予定)2月14日訂正

  • 2月3日(土)23:59:参加者&原稿募集締切
  • 2月10日(土):確認用PDF順次送付完了
  • 2月12日(月):校了
  • 2月17日(土)・18日(日):印刷・製本・納品予定(難しい場合翌週の土日を想定) 
  • 2月14日(水)・15日(木)確認用PDF送付完了
  • 2月22日(木) 校了
  • 2月23日(金)〜25日(日)印刷・製本・納品

※納品を優先するため、献本は2月中となります。ご了承ください。

※献本については、納品完了次第スケジュール調整いたします。

 

上記募集要項をご一読のうえ、以下Googleフォームより参加および作品提出をお願いいたします。ご質問がありましたらコメントでもTwitterのDMなどでもお気軽にご連絡ください。

 

 

1月30日追記

本企画についてひらすま書房さんへのお問い合わせはおやめください。

 

2月4日追記

参加および作品募集を締切ました。たくさんのご参加ありがとうございました。拡散にご協力くださった方、応援してくださった方、原稿を書こうと思ってくださった方、すべての方に御礼申し上げます。

 

ご報告事項

2月25日(日)

ひらすま書房さんのひとわく書房の棚へアンソロジーを納品し、店主様にも1冊お手紙と共に献本することができました。ありがとうございました。

 

3月10日(日)

ひらすま書房さんの店舗閉店にともない、頒布を終了しました。2週間というわずかな期間でしたが、ひとわく書房にこのアンソロジーを置くことが叶い、大変うれしかったです。3冊お手に取っていただけました。ありがとうございました。

※ひとわく書房での最後の売上(アンソロ以外も含む)は、ひらすま書房さんと併設のあまや菓子店さんでのお買い物に使用させていただきました。

※冊子版は著者の皆様への献本が完了次第、通販などで頒布する予定ですが、自宅印刷・製本のため、お時間をいただいております。

 

3月17日(日)

本屋さんアンソロジー「本屋さんがすき」のPDF版の頒布を以下の2つで開始しました。

 

4月7日(日)

富山・滑川のメリカの売薬さんの本棚を一箱お借りすることになりました。

本屋さんアンソロジーを置いてありますのでぜひご覧ください。

メリカの公式サイトはこちら(場所は中滑川駅からすぐです)

 

4月14日(日)・15日(月)

郵送分の献本の発送が完了いたしました。大変遅くなって申し訳ありませんでした。